Job Type and Work

接客を軸にした
店舗運営を支える仕事
接客を基本に、商品管理や売り場づくりなど、さまざまな業務が連携して運営されているABC-MARTの店舗。多岐にわたる店舗業務を円滑に進めるため、スタッフを支える仕組みや工夫が、日々の現場に組み込まれています。

General Sales Position

雇用形態問わず、全員が入社後は販売総合職として勤務いたします。
正社員は、地域に根ざした勤務をする働き方や、
全国・海外での多様な経験を積む働き方をご用意しています。

Main Operations of ABC-MART

接客を中心に、店舗ではさまざまな業務が連動しながら日々の運営を支えています。
ここでは、その中でもとくに重要な3つの基幹業務をご紹介します。

Main Operations
of ABC-MART

01

接客業務

お客様一人ひとりの目的や気分に合わせて最適なアイテムをご提案する業務です。会話を通してニーズをとらえ、実際に手に取って確かめられる“対面ならではの価値”とともに、「ABC-MARTに来てよかった」と感じていただけるお買い物体験をお届けします。

  • 商品提案
  • 在庫確認・商品準備
  • 会計対応

この業務で大切にしていること

  • まっすぐ向き合う姿勢
    お客様とまっすぐ向き合い、商品の魅力を自分の言葉でわかりやすく伝える姿勢を大切にしています。
  • ヒアリング力
    会話の中から目的や好み、使う場面などを丁寧に聞き取り、一人ひとりに合った提案へと繋げます。
  • 心地よい
    コミュニケーション
    笑顔と丁寧なお声かけで安心感を生み、心地よいやりとりに繋がる接客を大切にしています。

Main Operations
of ABC-MART

02

商品管理

商品の状態を整え、在庫管理や発注をおこない、魅力ある商品が常に店舗に揃うよう管理する業務です。お客様が“今”求める商品をご提案出来る環境を整えることで、接客や店舗運営を支えます。

  • ストック管理
  • 各種データ分析
  • 商品発注

この業務で大切にしていること

  • ヒアリング力
    お客様との会話からニーズをとらえ、店舗に合った商品展開や発注へと繋げます。
  • 情報分析力
    販売データや周辺のお客様層、日々の動きを読み取り、適切な商品構成を組み立てます。
  • 商品知識
    メーカー勉強会や日々の学びで商品への理解を深め、その知識をお客様へのご案内に役立てます。

Main Operations
of ABC-MART

03

売り場づくり

商品の魅力がより伝わるよう、レイアウトや陳列を工夫して売り場をつくる業務です。店舗ごとに異なるニーズをふまえ、季節やトレンドを取り入れながら、手に取りたくなる空間をつくっていきます。

  • レイアウト設計
  • 店内ディスプレイ
  • 販促企画

この業務で大切にしていること

  • ヒアリング力
    商品の魅力が最大限に伝わる見せ方を工夫し、お客様の心をとらえる売り場を形にします。
  • 情報分析力
    地域の傾向や市場の変化など、さまざまな情報をキャッチし、売り場での提案に反映します。
  • 商品知識
    お客様の反応や店内で生まれる小さな変化に気づき、次の売り場づくりのヒントにします。

Features of Store Operations

ABC-MARTの店舗では、一人ひとりが自分らしく仕事に向き合える環境づくりを大切にしています。
そのための取り組みやサポート体制をご紹介します。

  • 01

    接客マニュアルが
    ない

    ABC-MARTには、決められた接客マニュアルがありません。商品への興味や知識、お客様との向き合い方など、一人ひとりが持つ“その人らしさ”をそのまま接客に活かせる環境です。自分らしいスタイルが形になることは働く楽しさに繋がり、お客様にとっても心地よい時間を生み出しています。

  • 02

    スタッフ専用
    アプリ

    店舗では、スタッフ専用のスマートフォンアプリを導入。店頭在庫やサイズ展開、商品情報などをその場ですぐに確認でき、扱いのない商品の検索もスムーズです。手間のかかる作業を減らすことで、接客によりじっくり向き合える時間が生まれます。現場の働き方をしっかり支える、心強いツールです。

  • 03

    メーカーによる
    勉強会

    メーカーによる勉強会が定期的に開かれており、素材の特長や最新モデルの開発背景などを学ぶことが出来ます。店頭だけでは得られない情報に触れられるため商品への理解が深まり、お客様に自信をもって提案出来る知識が身につきます。「伝えたい」と思える発見が増えることで、接客の楽しさにも繋がる機会です。