高卒入社座談会

Voices of High School Graduate Employees

高校を卒業してすぐ社会人デビューした3人が本音トーク!
「高卒入社って大変?」「どんな毎日を送っているの?」
3人のリアルな会話を通して、ABC-MARTで働く楽しさをのぞいてみましょう。

Member

  • ABC-MART
    イオンSENRITO店
    リーダー

    佐々木 美梨花

    2021年入社

  • ABC-MART GRANDSTAGE
    ららぽーと愛知東郷店
    リーダー

    西村 勇希

    2022年入社

  • ABC-MART
    シャポー市川店
    副店長

    秋元 舞夏

    2022年入社

TALK THEMEQ1

どんな高校時代を過ごしていた?

秋元

秋元

私は体育祭や文化祭を目一杯楽しむタイプでした。2年生の時はコロナで出来なかったけれど、3年生の文化祭の出し物ではお化け屋敷をやったのが思い出深いです。実行委員も務めました!
佐々木

佐々木

文化祭、懐かしい! 私は幼稚園生の頃からダンスを続けていて、高校生の頃は部活だけじゃなく外部のチームにも所属して、舞台やイベントでも踊ったりしていました。
西村

西村

かっこいいですね!僕は工業高校にかよっていたので、機械製図や溶接、旋盤作業など、いろいろな資格取得にチャレンジしていました。
秋元

秋元

西村さんは理系なんですね! みなさんは高校卒業後は進学か就職かで悩んだりしましたか? 私の場合は大学に行ってまで学びたいことがなかったので、就職しか考えていなかったんですけれど。
佐々木

佐々木

私は美容学校への進学も考えたんですが、ちょうどコロナ禍だったのでオンライン授業になるのが気がかりで。高3はコロナのせいでずっと自宅で過ごしていて退屈だったので、この先もそれが続くのは不安だなって。それで就職もありかな?と考え始めた感じですね。
西村

西村

僕は工業系の資格を持っていたので、高校卒業後はその資格を活かせる仕事に就こうと思っていました。初めは工場などで働くことを考えていたんですが、いざ具体的に検討すると、「やりたい仕事はこれじゃないかも」と感じてしまって。というのも、工場勤務だと日々同じような仕事を繰り返すことになりますが、それが自分には向いていないと気づいたんです。そこで、自分が本当にやりたいことって何だろう?と考えました。まぁ、親は資格を活かして働いてほしかったみたいですが(笑)。

TALK THEMEQ2

ABC-MARTに入社した決め手は?

佐々木

佐々木

就職するならどんな会社がいいかなと考えた時に、ずっと机に向かって同じような作業を繰り返す仕事は向いていないと思いました。それから、高校生の頃に飲食店でアルバイトしていて接客が楽しかったので、接客業がいいなと絞っていき、そのなかでも、好きな髪型やお洋服で働けるところがいいなって。その方がモチベーションが上がるじゃないですか?
西村

西村

わかります!自分らしくいられる環境がいいですよね。僕はある程度の知名度がありつつも、個性を活かして働けるところを希望しました。その条件に当てはまったのが、以前からよく利用していたABC-MARTでした。
秋元

秋元

私は人とコミュニケーションを取るのが好きだったので、接客や小売などの業界に注目しました。ホテルやスーパーマーケット、アパレルショップなども検討しましたね。いろいろ見たなかで「靴っておもしろいな」と感じてABC-MARTのことを調べると、幅広い年代の人が働いていることと、高卒入社でキャリアアップしている先輩社員がたくさんいることを知って、ここで働きたいと気持ちが固まりました。
佐々木

佐々木

高卒入社の先輩社員が活躍しているのは安心感がありますよね!私は高校にABC-MARTの求人票が来ていたのがきっかけで興味を持ちました。全国にお店がある有名な会社だし、服装も自由度が高いということで、いいなと。それに、同じ高校の先輩がABC-MARTで活躍していることも知って、楽しそうな様子が伝わってきたので入社したいなと感じました!
西村

西村

わかります。僕は高校生の頃によくABC-MARTで靴を買っていて。普通のお店だと、そんなにお金も持っていないであろう高校生が来てもあまり丁寧に接してもらえないかもしれませんが(笑)、ABC-MARTはとても親身になって接客してくれたことが印象に残っていました。自分もそんな風に、誰かを喜ばせる仕事がしたいと思ったことが入社の決め手です。

TALK THEMEQ3

今はどんな仕事をしている?

秋元

秋元

私は副店長として店長の補佐や、店長とアルバイトスタッフの橋渡しをしたり、スタッフの教育を担ったりしています。商品のなかではレディース・キッズ・小物のカテゴリーを担当していて、販売はもちろん商品の在庫管理なども大切な仕事です!
佐々木

佐々木

私は店長に次ぐ責任者という意味の次席を任されているので、実質的には副店長と同じ立ち位置で仕事をしています!私と店長以外は学生アルバイトやパートタイムのスタッフだけなので、スタッフをまとめる役割ですね。商品はレディース・キッズのカテゴリーを担当しています。
西村

西村

僕が働く店舗は規模が大きくて、ABC-MARTのなかでも高価格帯の商品を数多く扱うお店です。たくさんのスタッフが働いているので、リーダーとして店長からの指示をスタッフに伝えるなどして店舗運営を支えています。人気スポーツブランドの担当を任されており、お店のなかではそのブランドのコーナーに立つことが多いです。
佐々木

佐々木

店舗の規模や体制はそれぞれですね。みなさんはどんな時にやりがいを感じますか? 私は、お客様の目線を意識してお店のレイアウトを変えることがありますが、それがうまくいって商品の売れ行きが良くなった時に「やった!」となりますね!
秋元

秋元

その気持ちわかります! 「これは人気が出るはず」と予想してたくさん仕入れた商品が完売した時も嬉しいですよね。あとはやっぱり、お客様のニーズに合った靴をご提案出来た時も。「なんとなくこういう靴がほしい」という感じで抽象的なご要望をお持ちのお客様に、いくつか商品をご提案して「これこれ!ありがとう」と言っていただけると、こちらも笑顔になります♪
西村

西村

お客様からの感謝が1番のご褒美ですよね!僕は、目標予算を追いかけることに燃えるタイプ。仲間と売り上げを競い合ったりしながら、目標を達成出来た時の達成感は格別ですね。負けず嫌いな性格だからか、目標達成に対するプレッシャーはあまり感じないです。「販売を頑張るぞ!」という前向きな気持ちになりますね。
佐々木

佐々木

いいですね! ポジティブな姿勢は大切だと思います。あとは、自分が教育したスタッフの成長を感じられることもやりがいの1つですね!

TALK THEMEQ4

正直、「高卒入社だから苦労した」と感じることってある?

西村

西村

自分より後に入社した人が年上というケースに遭遇しやすいことですかね。後輩だけど年上なので、ちょっと気を遣うというか…(笑)。
秋元

秋元

それは高卒社員あるあるですよね(笑)。どう接したらいいのか、私も初めは戸惑いました。でも、あまり気を遣いすぎても良い関係は築けないので、「自分の方が経験値がある」という自信はブラさずに持って、伝えるべきことはきちんと伝えるようにしています。
西村

西村

僕もそう考えています。年上と言っても同年代なので、休憩時間に趣味の話をしたりすれば距離も縮まるし、そうすると仕事のなかでもスムーズに意見を伝えやすくなります。
佐々木

佐々木

私は高校生の頃は短時間のアルバイトしか経験がなかったので、初めは体力的にきつかったですね。それ以外は、高卒入社だからというわけではなく、お客様との距離感を掴むことに初めは苦労しました。どこまで踏み込んで意見をお伝えしたらいいかが分からなくて。あまりこちらが話さなすぎても、商品を選びきれない方もいますし。
秋元

秋元

たしかに。そこは高卒かどうかは関係なく、新人みんなが通る道かもしれませんね。改めて思い返してみても、高卒入社だから苦労したことってそこまでない気がします。
佐々木

佐々木

そうですね。あとは、入社前に想像していたより頭を使う仕事だなっていうのが少しギャップを感じました。ここが今ではおもしろさでもあるんですが、お客様から声をかけられて動くのではなく、自分から積極的に声をかけたり、そのお客様に合った提案を自分から考えて実行していくことが求められるので。想像以上に考える仕事だなと感じました。
秋元

秋元

そうですね。私は靴の種類や性能の違いが、想像以上にさまざまだったことに最初は驚きましたね。あとは、思ったよりも早いタイミングで接客を任されたことにもびっくりしました。放り込まれるわけではありませんが、みっちり研修してからお店に立つというよりも、軽くルールを説明してもらった段階で「じゃあ接客してみよう!」という感じだったので(笑)。
西村

西村

そこは良い意味でABC-MARTらしい部分なのかもしれませんね。型にはまった接客ではなく、自分らしい接客をよしとする文化なので、決まりきったマニュアルがない。その分、工夫のしがいがあるのでおもしろいですよね!

TALK THEMEQ5

仕事を通じて身についたことって?

秋元

秋元

自分の行動に対して責任感を持つようになりましたね。特に役職に就くと、まだ若くても自分は責任者なんだと自覚するので、何かあっても冷静に対応出来るようになりました。
佐々木

佐々木

お客様もスタッフも、人の「良いところ」を見つける癖がついて、何事もポジティブに考えられるようになりました。これは私生活でも人と接する上で大事なことじゃないかと思います。
西村

西村

そうかもしれませんね。僕は負けず嫌いが功を奏したこともあって、目標を追いかけるうちに販売スキルが磨かれたと感じます。入社2年目には年間個人売り上げで全国8位にランクイン出来て嬉しかったですね。
秋元

秋元

それはすごい! なかなか難しいことですよね。私もお客様と会話することが好きで接客力には自信がついてきましたが、ちょっと疲れたなと感じた時は、周りのスタッフと話したりして元気をもらっています。
佐々木

佐々木

わかります。お店のスタッフ同士は一緒に目標を追いかける仲間なので、自然と仲が良くなりますよね。エリア内の別の店舗のスタッフとも、ヘルプなどで一緒に働くうちに仲が良くなりますし。仕事が終わってからみんなでごはんを食べに行ったり、お休みの日に遊んだりすることもありますよ!

TALK THEMEQ6

職場の雰囲気はどんな感じ?

西村

西村

明るくて話しやすい人が多いです。先輩や上司にも気軽に意見を伝えられる雰囲気なので、「もっとこうした方がいい」と思うことはどんどん発信しています。スタッフ同士が協力しながらも、それぞれが自分らしく働ける環境だと感じています。
佐々木

佐々木

スタッフ同士の風通しが良くないと、店舗のチームワークが乱れてしまいますからね。良い意味で上下関係が厳しくないから、どんなことも相談出来ます!
秋元

秋元

私の周りのスタッフもみなさん優しくて頼りになる人ばかり。それから、接客業だからなのかコミュニケーション能力が高くて、おもしろい人が多いですね。私の趣味は「ABC-MART巡り」で、出かけた先にABC-MARTがあると必ず覗かせてもらうんですが、どのお店のスタッフも同じような明るい雰囲気を感じます!
佐々木

佐々木

たしかに! これはもう会社のカルチャーですよね。私も自分の店舗では扱っていない商品を置いているお店に行って、社員割引を使わせてもらって靴を買うことがあります(笑)。

TALK THEMEQ7

ABC-MARTに興味を持つ高校生のみなさんへ

秋元

秋元

初めは覚えることがたくさんあって大変かもしれませんが、頑張って働いて稼ぐお給料ほど嬉しいものはありませんよ。働くなかでさまざまな年代の方と関われたり、周りの友達よりも一足早く責任感を持って行動出来たりするようになるので、私は高校卒業後すぐに働き始めてよかったと感じています。靴のことを学ぶと、自分のおしゃれも楽しくなりますよ♪だから少しでも興味がある方は、ぜひ私たちの話を聞きにきてほしいですね!
西村

西村

接客業をしていますが、僕は人と話すことがどちらかというと苦手なタイプです。それでも周りの先輩から学んだり、自分で工夫することで的確な接客は出来るようになりますし、初めは自信がなくても大丈夫。お客様にもいろいろな方がいる分、いろいろな個性を持ったスタッフが活躍出来ます。自分らしさを大切にしながら働きたい方は、ぜひABC-MARTで一緒に働きましょう!
佐々木

佐々木

私自身は高卒入社で周りの人より人生経験が少ないことが不安でしたが、働き始めたら誰もそれを気にする人はいませんでした。明るくて接しやすい人が多い会社なので、心配せずに飛び込んでほしいと思います!実際に私はとても楽しく働けているので、この仕事の魅力をたくさんの方に知ってもらいたいです!

Voices

高卒入社社員のホンネを聞いちゃおう!

  • Q1.

    進学ではなく
    就職を選んだ理由は?

    「その他」の回答例

    • 初めから決めていた。
    • 以前ABC-MARTで靴を購入した時の店員さんの対応が好印象的だったから。
    • 自分の強みが活かせると感じたため。
    • 高校在学中からABC-MARTでアルバイトをしており、進路は就職と決めていたため。
    • 親の負担を減らすため。
  • Q2.

    就職活動は
    どのようにおこないましたか?

  • Q3.

    選考を受ける前にABC-MARTの
    職場見学会に行きましたか?

    「行った」と回答した社員の感想

    • 企業の個性や強みが学べる

      職場見学会なども実施していて、採用に力を入れている会社だと感じました。ABC-MARTの企業理念や、他の店舗にはない個性や強みを知ることができ、自分の就職活動にも役立ちました。

    • 仕事内容の
      理解が深まる

      普段はお客さんとして利用することはありますが、実際にどのような仕事をしているのかは知らないことばかりでした。見学を通して仕事内容を少し知ることができ、より興味を持つようになりました。

  • Q4.

    ABC-MARTを選んだ決め手は
    何でしたか?

    「その他」の回答例

    • 自分自身も何度か利用したことがあり、聞き馴染みもあったので安心して働けそうだと思った。
    • 見学に行った別の会社とは全く違う手当などがあったことと、退職率が低かったことです。
    • 元々バイトでいた時に楽しいと思ったことが決め手です。
    • 職場環境がよさそうだったこと。
  • Q5.

    入社前と入社後のギャップは?

    • 想像よりも堅苦しくなく
      楽しく働ける!

      入社前は高卒として社会に出るということに対して堅苦しいイメージで抵抗がありましたが、いざ働いてみるとクリーンな職場で、年齢に関係なく誰でも楽しく仕事が出来ています!

    • 販売以外の仕事も
      出来るようになった!

      販売だけだと思っていたけれど、細かい業務や売り場の運営方法など、自分に向いていると感じられる分野が増えて嬉しかった。

    その他の回答

    • 入社前は覚えることが多くて大変そうだと思っていたが、実際は先輩方が1つ1つ丁寧に教えてくださるので、全然苦じゃなかった。
    • ただ靴を売るだけだと思っていたが、数字を意識して予算達成など、みんなで取り組んでいく姿勢があると知りました!
    • 想像していた何倍も靴の種類が多くてびっくりしました。
    • 年功序列じゃないこと!
    • 人見知りを克服出来たこと。
    • 平日休みの良さを知れました。
  • Q6.

    ABC-MARTに入社して
    成長出来た点を教えてください。

    • 状況把握能力

      周りを見渡して今誰がどこで何をしているかを把握して自分がどこで何をやるべきであるかをちゃんと思考出来るようになったところです。

    • メンタルの強さ

      メンタル面が強くなった。最初はパンクしてしまう瞬間もあったが、先輩方にアドバイスを頂いたり、沢山のお客様と接することで自分の限界をある程度把握することができ、心に余裕を持てたから。

    • 柔軟な姿勢

      いろいろなタイプのお客様に対し、それぞれに合わせた柔軟な接客をする事。最初は自分と違う考えを持つ人に対しどう言えば伝わりやすいのかが分からず困ってしまうことが多々ありましたが、今ではそのような場面が減ったと感じます。

    • スケジュール管理能力

      学校とは違い、自分で考えて効率の良い働き方を模索しなければならないため、自然と数時間、数日、数週間後の自分を想像して動く意識が身に付きました。

  • Q7.

    【就職先としてのABC-MART】
    おすすめポイントを教えてください。

記載された写真および原稿は2025年10月時点のものです。